3aマグネシアを飲んでも出ない原因

朝のお通じを期待して就寝前に3aマグネシアを服用したのに出ない、という経験を持つ方もいるかもしれません。

そのため翌日は量を増やしたにも関わらず、やっぱり出ない、なんていうこともあるかもしれません。

 

しかしこれは3aマグネシアが全く効いていないのではなく、残留便の固まり方がひどく、軟らかくするのに時間がかかっている場合や、腸自体が弱っているためにうまく働いてくれない、さらに水分補給不足等が原因として考えられます。

3aマグネシアは主成分である酸化マグネシウムによって、自然に近い排便をもたらすものですので、ゆっくりと様子を見てみてください。

 

酸化マグネシウムは医薬品として使われることが多く、病院でも緩下剤としてよく処方されます。

身体がもともと持っている排便作用に近いため、身体への負担も少ないとされています。

 

また、酸化マグネシウムは海水からつくられる天然由来成分ですが、体内に吸収されにくく、比較的副作用も少ない成分です。

粒子が尖っているため腸壁に留まることができ、水分が腸壁に吸収されてしまうのを防ぎます。

 

そのため腸内の水分を保つことができ、腸の動きを助けたり残留便に水分を与えることができるのです。

このことからもわかるように、3aマグネシアを服用する際は、しっかりと水分補給をすることで効果が上がると言えそうです。

 

これまで出ない経験があった方でも、今一度服用方法を見直していただき、正しく服用すれば効果がでるはずです。

しかし同時にバランスの良い食事や規則正しい生活習慣を身につけること、1日2リットルを目安とした水分補給を心がけていくことも大切です。

 

3aマグネシアは服用を続けることで効果が上がることが期待できますので、しばらく続けてみることをおすすめします。

用量の目安も大人で1日1回3〜6粒と幅を持たせてあるので、体調や便秘の具合に合わせて服用していけば、晴れやかな気分で過ごせるようになるはずです。

 

上手に調整してストレスのない生活を送りましょう。

 
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