ミルマグを朝飲む場合には

便秘薬として人気のミルマグは、水酸化マグネシウムを主成分とし緩下作用の他に胃酸を中和する制酸作用を持っています。

マグネシウム系の便秘薬は、副作用が少ないことで人気がありますが、腎臓を患っている方やカルシウム系のお薬を処方されている方等には向いていません。

できるだけ他の薬との併用は避けましょう。

 

ミルマグは就寝前にコップ1〜2杯のお水と共に服用するのが基本的な服用方法となっていますが、この服用法でなければ効果が出ないということではありません。

ミルマグを服用してから効果が現れるまでは4〜8時間とされています。就寝前にお水をたくさん飲むと不快感で眠りにくくなるという方も少なくないのではないでしょうか。

 

そんな方は、ミルマグを朝飲む習慣をつけてもいいかもしれません。

効果を午後に期待したい場合も、朝飲むという選択もできます。

 

ミルマグを便秘薬として服用する場合は空腹時に服用した方が効果が出やすいようなので、寝起きの空腹時に服用すれば効果が期待できそうです。

しかし服用から2時間程は何も食べない方が効果が出やすいので、朝飲む場合は朝食との時間差をつくりましょう。

 

効果の現れ方は人によって異なりますので、最初はお休みの日の朝飲むといいかもしれません。

<また、1リットルを超える牛乳と共に服用すると副作用が起きますので、牛乳を朝飲む習慣がある方は注意が必要です。

 

また、制酸薬として服用する場合は毎食後1〜2時間空けるか就寝前に服用することがすすめられています。

このようにひとつの薬でも、期待する効果によって用法用量が変わりますので必ずご自身の症状に合わせて服用してください。

 

また、副作用が少ないことで身体にやさしいというイメージと持つ方も少なくないと思いますが、マグネシウムの継続した摂り過ぎはよくありません。

規定内の量で服用し、症状が軽くなったら減らしていきましょう。

ミルマグを使いこなせば快適な生活ができますよ。

 

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