ミルマグは赤ちゃんに飲ませても大丈夫?

便秘は大人だけでなく、こどもや赤ちゃんにも度々起きてしまいます。

ちいさいうちから便秘というのはとても心配ですよね。

 

ミルマグのようなマグネシウム系の便秘薬は刺激や副作用が少なく、クセにもなりにくいのでこどもにも処方されることが少なくないようです。

 

ミルマグには液体の内服液と、錠剤の内服薬があり、市販されているものの中には3歳児から服用できるものもあります。

飲食物に混ぜて服用することもできるので、こどもにも与えやすそうですね。

 

また、妊娠中や授乳中にも刺激性の便秘薬と比べると赤ちゃんに影響を与えにくい薬です。

赤ちゃんは胎便といって母体から受け継いだ毒素と老廃物を含んだ便を持って生まれてきます。

 

それが体内に廻るとアレルギー等の原因になることがあると言われていて、できるだけ早く排泄させてあげる必要があると考えられています。

赤ちゃんは生まれてから3日分の栄養分を抱えて生まれてくるので、生まれてすぐは母乳や産湯を与えなくても問題がないそうです。

 

胎便は自然に排泄されるものですが、10%に薄めたミルマグに、オリゴ糖等を加えて甘く調節したものを生まれたその日から飲ませるという方法を進めている方もいます。

しかし、ミルマグは便秘薬であると同時に胃薬でもあり、含まれるマグネシウム成分が腸まで届くことを考えると胎児や乳児に全く影響がないとは言えないかもしれません。

 

また、赤ちゃんが服用できるという記載のあるミルマグは市販されていないようですので、自己判断で服用させることはおすすめできません。

しかし胎便がうまく排泄されないのも不安ですよね。

 

医師から問題ないと言ってもらえれば、安心して服用させられますので、早めに相談しておきましょう。

 

また、授乳中はミルマグを服用しても効きが悪いことがありますが、水分が母乳にも取られてしまうことが影響していることも考えられるので、意識的に水分補給をしましょう。

ミルマグで母子ともに健康になれるといいですね。

 

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