3aマグネシア 副作用

5歳のこどもから服用することができる3aマグネシア。

刺激性の下剤のような腹痛を起こすことは少ないですが、副作用が全くないとは言えません。

 

可能性として、激しい腹痛、吐き気・嘔吐、強い眠気や意識低下、立ちくらみ、脈拍の低下、息苦しさ、筋力の低下、口の渇き等の副作用が起こる場合があります。

これらの症状は過度の服用や体調により、便がゆるくなりすぎて下痢をすることで脱水症状になったり、体内のミネラルバランスが崩れることが原因と考えられます。

 

正しく服用した場合このような症状は極めて起きにくいので、あまり心配する必要はありません。

また、継続して服用することでマグネシウム中毒や高マグネシウム血症になる可能性があります。

 

マグネシウム中毒は、腎臓の働きが悪い場合にマグネシウムが体内にたまりやすくなって起こるものです。

腎臓の病気を持っている方、治療経験がある方は、3aマグネシアを服用前に専門医に相談してください。

 

高マグネシウム血症は、マグネシウムの摂り過ぎが原因となります。

マグネシウム中毒と高マグネシウム血症の症状としては、低血圧や呼吸抑制、昏睡等が挙げられます。

 

このような副作用の症状を感じたら、すぐに服用を止めて医師に相談してください。

必ず回避できる副作用として、3aマグネシアへの依存が挙げられます。

 

この依存とは身体が求めるものではなく、精神的なものになってきますので注意してください。

あくまで便秘薬は排便を助けるものとして服用する薬ですので、便秘ではないときに服用したり、症状が緩和されているのに服用量を減らさずに飲み続けることはおすすめできません。

 

また、大人は3粒〜という用量の記載がありますが、人によっては1粒で効果が現れる場合もあります。

風邪薬等とは違い、ご自身が効果を感じることができる用量を服用すれば問題ありませんので、無理に規定量を服用する必要はありません。

 

本来は薬が必要ない部分なので、身体の持つ力を信じてみてください。

 
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